<ホームステイ>について

ダラスカップのもう一つの大きな特徴、<ダラスカップ・エキスペアリンス>&<ダラスカップ・ダイバーシティ>と表現される《ホームステイ・プログラム》を紹介します。

このダラスカップは1回の大会(約10日間)イベントで、17億円の経済効果をもたらす巨大な大会です。そして1500人を超えるボランティアで運営されています。その中核となっているのが、約900人以上の海外(アメリカ、カナダ以外)選手を受け入れるホームステイシステムです。

大会スポンサー、観客入場者、マーチャンダイジング、放映権というイベント開催に必要な4要素にこのボランティア活動がアメリカのイベントでは大きな評価の対象になります。
そうした地域参加のスケールが大きな評価の基準になります。
このような大会は世界の有名な国際ユース大会でもダラスカップだけです。

フランクフルト(ドイツ)やフラメンゴ(ブラジル)といった世界のビックプロもこのシステムを活用しています。単なるコストセーブという視点ではなく、異文化における生活交流がサッカーの育成年代で、いかに評価されているかの証明です。

以下に特に言葉の問題も含む異文化交流(国際交流)体験が少ない日本人にとって、どんなメリットがあるかどうかを述べさせていただきます。
①選手(子供)にとって、世界の多様性・グローバル性を体感できる。
②他民族の家庭という文化を体験できる。
③その中で選手自身が色んな局面での判断力が備わる。
④コミュニケーション能力(特に英語力)が否応なしに試される。
⑤英語力からいえば、いわゆる“生きた英語”“”使える英語“を学ぶことができる。
⑥これは現在施行されている英語教育改革に沿った4技能を大いに磨くことができる。
*実際殆どの参加クラブが、このプログラムを<語学研修プログラム>として採用しています。

さて、こうした硬いことは別にして、選手(子供)達がいかにこのホームステイ体験を楽しんでいるかを写真でじっくりと追体験してください。本当に楽しそうですよ!!

*今回は、2018年U-15エントリーの前橋FC(昨年優勝)とU-17エントリーの
 前橋育英高校(2018年優勝)の選手の写真をお届けします。
他の東福岡高校、サンフレッチェ広島の皆様もほぼ同様の風景です。

ホストファミリーとの初めての出会い。到着後のホテルにて。


あ〜、ホッとした。何に??? さあ明日から戦いだ!

さあホストファミリーチームとの戦いが始まる!!
ある選手達のホストファミリーとの1週間の写真日記です。
予選リーグ後のホストファミリー宅にて



疲れがとれるなあ。。。